よくある質問

人事評価への活用方法

RECOPOで得たお客様の声を人事評価に活用する場合のステップをご紹介します

  1. 人事評価の目的を整理する

    まずは評価の目的を整理しましょう

    • 良かった点を評価して、伸ばしていきたい

    • 悪かった点を評価して、改善していきたい

    • スタッフの頑張りを評価して、モチベーションを向上させたい


  2. 評価指標を選ぶ

    それぞれの指標の特徴を把握し、目的に合ったものを選びましょう

    ブランド・エリア・店舗を評価したい場合
    • 回答率

      回答数を客数に対しての比率に直したもの。


    • AIスコア

      各店舗の全回答のうち、ポジティブな回答の割合(0〜100点)

      注意点⚠️:回答数が少ない店舗ほど、1件の回答の影響が大きくなる。


    • ポジティブ件数率

      AIがフリーテキストに対してつけたポジティブ評価ラベルの数を客数に対しての比率に直したもの。


    • ネガティブ件数率

      AIがフリーテキスト回答に対してつけたネガティブ評価ラベルの数を客数に対しての比率に直したもの。


    • カスタムアンケートスコア

      カスタムアンケートでのスコア(0〜100点)

      注意点⚠️:回答数が少ない店舗ほど、1件の回答の影響が大きくなる。


    • NPS

      「家族や友人にどれくらいおすすめしたいですか?」という設問に対する回答(-100〜100点)

      注意点⚠️:回答数が少ない店舗ほど、1件の回答の影響が大きくなる。


    • 推奨者率

      推奨者(NPS9以上)の方の人数を客数に対しての比率に直したもの。

      注意点⚠️:推奨者(NPS9以上)を考慮できない


    • 批判者率

      批判者(NPS6以下)の方の人数を客数に対しての比率に直したもの。

      注意点⚠️:推奨者(NPS9以上)を考慮できない


    個人を評価したい場合
    • 輝いていたスタッフ

      「本日輝いていたスタッフの名前をご記入ください。」に対する回答。


  3. 指標を使ってみる

    選んだ指標で直近の評価を算出してみましょう。

    <確認すべきポイント>

    ・有効なデータがどのくらいあるのか

    ・店舗間での差がつけられるのか

    ・評価と実際の店舗の様子に大きな乖離はないか


  4. 人事評価に組み込む

    実際の評価に組み込む際、下記の観点に注意して進めましょう。

    ・不正が起こる可能性はないか

    評価の際にアンケートのどの項目を利用しているのかを明かすと、従業員による不正回答が起きてしまう可能性があります。

    社内に展開する際は「どこまで公開するか」を初めに考えておきましょう。

    もし不正と思われる回答が見つかった場合は、弊社担当者までご相談ください。


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